GWに出会ったオススメ場所
2012.05.09 Wednesday 23:19
GWは、かつて無いほど能動的に友人+家族と過ごしていました
滋賀県栗東市からスタートして琵琶湖を一周し
一旦自宅に戻り、すぐまた関西地方ではポピュラーなテーマパーク「アドベンチャーワールド」へも
例年は、人ごみが苦手な我が家はそもそも外出する計画は立てた事が無く「家の草ひき」や「日曜大工」をして過ごしていましたが、子どもが3歳を迎えると自ら行きたい場所を親にアピールしますし、親も親でこんなん子どもに見せたら喜ぶぞー!一緒に行ったらはしゃぐだろうな!とつい子どもの喜ぶ顔見たさでいつもしない行動へとなりました 笑
といいつつも、親が行きたい場所もしっかり廻り良い景色や良いものにも出会ってきました
ここでは大人が楽しかった滋賀県「長浜」での事を少しご紹介させていただきます!
まずは、長浜市街の景観。
ここは江戸期の大名そして建築家/造園家としてだけでなく「茶」「華」「歌」においてもひいでていた小堀遠州の出生地です。
これを聞いてもピンとこない方でも、日本を代表する庭園「桂離宮」を作庭した作庭家と聞けばその偉大さがわかるかと思います。
その小堀遠州の出生地長浜には、老舗の和菓子屋や職人の店を多く見受けることができ、歴史情緒のある町並みを人が生活をしながら保存をしている街でした
写真:現在は、観光案内所として利用されている金物店
散歩がてら散策するのがオススメ!

そして、次に私の心をくすぐるのはこの和菓子屋さん
藤本屋
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町4−3
0749-62-0804

因に私は、おだんごにお饅頭/お餅を購入。
感想は、「餡」が美味しい

これは、「がらたて」という柏餅のような長浜ではポピュラーなお菓子。
お餅を包んでいる葉っぱは、サルトリイバラ/山帰来(サンキライ)という植物の葉。
長浜では昔から「がらたての葉」と呼ばれていました。このため、葉っぱの名前がお菓子になったとか。
和菓子店の店主に見慣れないこのお菓子について聞くと『柏餅の外側は米粉で、がらたては小麦粉がメイン。柏餅の餡はこしあんで、がらたては粒あんを使う』とのことでした。
そして、チョコエッグでお馴染みの海洋堂のフィギアが勢揃いしている
| 〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町13−31 |
写真:昆虫コーナーに展示「スズメバチとカナブン」
フィギュアですが、やっぱりこういう所に目が止まりがちです。

続きましては、フィギアミュージアムのほど近くにある「おにくや食堂Suehiro」のランチ看板の写真に誘われ入ってみる事に!
外食でハンバーグをほとんど食べない私ですが、ここにはどういう訳か引きつけられてしまいました。
そして、なんと今までに食べたハンバーグの中でNo.1のハンバーグに出会う事に。
写真を残す事無く、ぺろりと完食してしまい、美味しさが伝わりにくいですね。。。焦
おにくや食堂 Suehiro
滋賀県長浜市元浜町6-22
定休日 火曜日 / tel.0749-62-0472
ランチ 11:00〜15:00 / ディナー 金・土・日・祝日のみ 18:00〜22:00(要予約)
お肉屋さんがやっていらっしゃる食堂の様で、お肉がとにかく美味しいのでソースを付けずともそのままでも十分美味しいのですが、贅沢にもお塩/わさび/マスタード/特製ソースもついているので味を変えながら一口一口大切に味わいました
早くも、もう1度食べにいきたくなっています。近くなら、月に1度は行きたいお店ですこんな感じでGWもあっという間に明け、6月のgarally anneさんでのワークショップの予約連絡が週明けから急に入って参りました!といっても、まだ空きはありますのでどしどしご予約お待ちしております!!
私も、はやく仕事モードに切り替え!切り替え! 汗









































